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マットレス編

まづは快適な眠りの環境に対する正しい知識を持つことが重要です。

 この知識の内容でベッド選びの進路は大きく変わり、選び方、選ぶ商品も大きく変わってきます。

又一般に流布されている通説や広汎にある意識、思い込みから見直してみることも重要である。

硬い床(敷き布団やマット)が身体に良い。

腰痛持ちには硬い蒲団に寝るのが良い

柔らかい布団に寝ると背骨が曲って腰に負担を掛けるので良くない。

等など。これらが根拠もなく流布され受け入れられている現状が広く見受けられます。

買ったあとで満足できなかったり身体や睡眠の不調を覚えてから真剣に見直してみて買った寝具やベッド選びの安易さに気付かれる方は非常に多い。

こうした経験をお持ちの方は上記のような通説を疑う事無く受け入れた状態で簡単な説明やチェック(手で触る、腰掛けたりちょっと短時間横になったくらい)で購入されている場合が殆どであるようです。
 


こうした失敗を防ぐ為には以下の様なことを留意されるようにお奨めします。

1:まづは正しい快適な睡眠に対する認識をもたないと闇雲に体験しても(しかも不十分な環境や状態で)無駄になるだけでなく、全く逆効果を生むようなものを買ってしまって後悔する例が数多く存在する。

1:寝心地優先で選ぶ(快適な睡眠に関わる要素を最優先に選ぶ、見た目で選ぶ愚)

2:そのためには実際にしっかり寝試しして選ぶ(実際の睡眠環境に近い状態で選べる環境で試す、短時間の安易な確認で起こりやすい錯覚を避ける)

3:二人用を選ぶな、睡眠は誰とも共有できない各人各様の生命活動である。ダブルベッドを選ぶ愚

寝試し体験をすることが何より重要。 その為の体験環境、状態が大事。

ベッド、マットレスを販売する売り場は通常多くの商品の展示スペースの中にあり、多くの人の目に触れる中で、手で触ったり、腰かけたり、外出着のままで横たわってみる等で試すことが出来る程度である。
こうした状態では本当に自宅で使用する条件とはあまりにも違っており、実際の寝心地や使用感はわからないのが実情です。
厚く着込んだ状態や靴を履いたままで数分程度横になってみても、実際に使用するときの着衣の状態であおむけになったり横寝して身体にどの様な負担が掛かるのかは分からない。
こうした条件の違いと共に重要なものは体験する時間である。
一般的な人の睡眠時間が6~8時間であることを考えても、又実際に時間の経過と共に身体に掛かる負担の変化、睡眠状態の変化を考えてもその不十分さは明らかである。
必要なことは
人の目や騒音を気にすることなく、普段同様に様々な寝姿勢を取りながら寝具の具合、ご自身の身体に掛かる負担の程度、状況をしっかり試せることが大事。
また短時間でも眠りに就ける様な環境で睡眠の状態を体験できることも非常に重要なことです。



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