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低反発マットレス;トゥルースリーパーマットレスを買う前にチェック

トゥルースリーパーマットレスの特徴を詳しく分析。

トゥルースリーパーマットレスはテレビ通販や新聞紙上での通販記事で現在最も多く目にする低反発素材の
マットレスパッド、トッパー商品の代表である。
一方で当社の「快適睡眠体験会」にお越し頂くお客様の中にはこの商品を買ったものの「よくなかった
」「逆に体調を崩した」として「今は使っていない」と仰るお客様もいらっしゃる。
テレビや新聞広告での著名人を使った「感想」や「声」と当社に来られた人たちの実際の仕様体験に基ずく
声、感想の違いは何か?
この原因は既に当社は10年前には当社の計測や実験で明らかにして当社のホームページでも計測結果と共に明らかにしてきました。
然しこうした人達の声が少なくならない事から計測実験などを再度追加して更に詳しくあきらかにします。
失敗しない為にも一度目を通して戴ければと思います。

床のフローリングに直寝すると

これはフローリングの床に直接仰向け、横寝した状態で計測したもの。
上記の床に置いたトゥルースリーパーに横になった計測図と非常に似たものとなっている。
仰向け時の計測では尻の骨盤の圧迫が広く、肩甲骨の一番出っ張り部分はさほど変わらず
ただ直寝では背中全体への圧迫がより広がっている。
横寝では床直寝の方が身体の側部、大腿部などでより広く、より大きく体圧が掛かている事が分かる。
ただ仰向けでも横寝でも腰部分への支えがなされていないこと(範囲の大小はあれ)もはっきりと表れている。
フローリングの床に直寝して計測
フローリングの床に横寝して計測

トゥルースリーパーに直に横になってみると

これはフローリングの床に直接敷いた7cm厚のトゥルースリーパーマットレスに仰向け、横寝した状態で計測したものである。
上記の床に直接寝て計測した図と非常に似たものとなっている。
仰向け時の計測では尻と肩甲骨へのの骨盤の圧迫が僅かに小さくなっている。
横寝では床直寝よりも型周辺の体側部や二の腕部分、下肢では大腿部での圧迫が感合わされている状態が分かる。
ただ仰向けでも横寝では腰部分への支えがなされていないこと(範囲の大小はあれ)もはっきりと表れている。
横寝では横腹部分には支えがある様に青い分布の表示となっているが、これは計測者着用の着衣が計測シートに掛かった
差異に現れる状態である(被験者の「支えはは感じられない」談より)
この事はじっさいにこのトゥルースリーパーマットレスを買って使った人が語る体験の原因をこの計測図に
ハッキリと読み取ることが出来ました。

 
フローリングに敷いたトゥルースリーパーに仰向け寝で計測
フローリングに敷いたトゥルースリーパーに横寝で計測

低反発マットレストゥルースリーパーは寝心地が良いか? 科学的に分析した結果は?

下記の体圧分散シートでの計測図を確認ください。被測定者:170cm、60kg、50代男性
1:フローリングの床に直接仰向け、
2:フローリングの床横寝した状態で計測。
3:トゥルースリーパーマットレスを畳に敷きあおむけ寝
4:トゥルースリーパーマットレスを畳に敷き横寝で計測
計測図に現れるい色変化は圧力の高い順に赤、黄、薄黄、薄青、青、白(接触無し)となっている。
1,2と3,4の計測図で共通するのは身体の凸部(仰向け寝では肩甲骨や尻の骨盤、横寝では肩、二の腕、骨盤や大腿部)に圧力が集中し
同時に身体の凹部(仰向け寝では腰、横寝では横腹)は床やマットレスとの接触がない即ち支えが無い様子が分かる。
4のトゥルースリーパーへの横寝計測では横腹部分は青色になっているが被験者の感想から「横腹への支えはないが着ている衣服が計測シートに垂れて接触しているだけ」
であることが確認できる。

1と2、3と4の計測で共通するのは身体の凸部(仰向け寝では肩甲骨や骨盤、横寝では肩、二の腕、骨盤や大腿部)に圧力が集中し、身体の凹部(仰向け寝では腰、横寝では横腹)は床やマットレスとの接触がないか軽く衣服が接触しているだけな様子が分かる。

上記の床に置いたトゥルースリーパーに横になった計測図と非常に似たものとなっている。
仰向け時の計測では尻の骨盤の圧迫が広く、肩甲骨の一番出っ張り部分はさほど変わらず
ただ直寝では背中全体への圧迫がより広がっている。
横寝では床直寝の方が身体の側部、大腿部などでより広く、より大きく体圧が掛かている事が分かる。
ただ仰向けでも横寝でも腰部分への支えがなされていないこと(範囲の大小はあれ)もはっきりと表れている。

(1)と(3)では両肩甲骨と尻に大きな体圧が(2)では肩と尻の骨盤に大きな圧力が掛かっています。同時に腰は支えなく浮いており、
(2)と(4)でも肩,二の腕、骨盤には大きな体圧が掛かり同時に(2)では脇腹には支えが無く(4)でも僅に低反発と接触している様に見えますが
 支持力が働き支えられているわけではなく衣服が垂れて接触してこの様に現れているのが実情(被験者の感想含め)です。
総じて言えるのは仰向け寝では直寝が骨盤でより大きな圧力が掛かっており、尻や背中の支持面積ではわずかにトゥルースリーパーの接触面積が
広くなっている。横寝では体圧の掛かり具合は直寝の場合肩や二の腕、体側、骨盤、大腿部により集中して現れている。
トゥルースリーパーではこれに比べれば二の腕や体側、大腿部では直寝に比べて減少していますがそれでも随分体圧が集中して掛かって
いる様子がみてとれますね。
これらの圧力は反発力なく底突きして出来る圧力でありこれが睡眠時の体の痛さを引き起こし
これから逃れる為に寝返りを激しく繰り返す原因であり結果充分な睡眠がとれず、寝起き時の体の 痛みや肩痛、首の痛みを生む原因ともなってるのが分かります。

 

床置きトゥルースリーパーに仰向け寝
1:フローリング床に直寝して計測
床置きトゥルースリーパーに横寝

2:フローリング床に横寝して計測
 
3:床置に敷いたトゥルースリーパーに仰向けし計測


4:床に敷いたトゥルースリーパーに横寝し計測

ラテックスマットレス5cm厚に横になってみると?

下の計測図はフローリングの床に敷いた5cm厚さのラテックスマットレストッパーに直寝したものです。
身長170cm 体重60kg 男性(60台)
上記の(A)床直寝や(B)トゥルースリーパー直寝に比べて
仰向け寝では骨盤、肩甲骨への圧力が大幅に緩和され
横寝では肩や上半身体側部、二の腕への圧力は大幅に緩和されているのが分かる。
然し横寝では骨盤の圧力はさほど緩和せず、仰向けでは腰への支えは殆どなく、横ねでは僅かな支え(被験者談)
となっている。
その感触と柔らかさの程度と感触は大きく異なるモノの堅くはないこの両者の違いは何なのか?
どこからこの違いが生まれ、それが敷寝具としてどの様な違いとなって現れるのか?
以下に具体的に計測してみました。
ラテックスマットレストッパー仰向け寝計測
床に直に敷いたラテックスマットレストッパー
に仰向けに直寝して計測
ラテックスマットレストッパー横寝計測
床に直に敷いたラテックスマットレストッパー
に横寝で直寝して計測

低反発マットレス;トゥルースリーパーマットレスと高反発マットレスラテックスマットレスの違いは?

低反発トゥルースリーパーと柔らかいのに高反発のラテックスを直接比較してみました。
左)7cm厚トゥルースリーパーマットレスのフォームで計測
右)5cmのラテックストッパーマットレスに1.3cmのラテックスシートを重ねて計6.3cmで計測
しました。
(左)厚み7cmのトゥルースリーパーと
(右)厚さ5cmと1.3cmのラテックスを重ねたもの
(左)厚み7cmのトゥルースリーパーと
(右)厚さ5cmと1.3cmのラテックスを重ねたもの

トゥルースリーパーマットレスとラテックスマットレスパッドの比較その1?

 一個2.5kgのバーベルを両サイドに付けてトゥルースリーパーマットレストッパーとラテックス
  マットレス トッパーを比べてみると
1:トゥルースリーパートッパーではではほとんど食い込んで下のマットレス表面に達している事が
  分かります。
 これが上記の体圧測定で赤く色変していた状態と同じ状態です。
2:ラテックストッパーでは二つのバーベルは確かに食い込んではおりますが途中でしっかりと支えられ
  留まっている事が分かります。
  同じ様に「柔らかい」と言っても反発力なく底付きするまで落ち込むトゥルースリーパーマットレスと
    一方で弾むような柔らかさが特徴のラテックス素材ではその物質の持つ特徴違いがよく表われています。
  この事は人が寝る時に必要な体圧の吸収機能に大きく関り両マットレスの機能性=寝心地の大きな違い
    となって現れます。
トゥルースリーパー計測
7cmのトゥルースリーパーに1個2.5kgの
バーベルを縦に乗せて撮影
ラテックスマットレストッパー計測
5cm+1.3cm=6.3cmのラテックスマットレス
に1個2.5kgのバーベルを縦にして乗せ撮影

トゥルースリーパーマットレスとラテックスマットレストッパー比較その2

今回は同じ2個で5kgになる重りを横にして乗せてみました。
のトゥルースリーパトゥルースリーパえは大きく食い込み落ち込んでいるのに対して
のラテックスでは左程落ち込まづ全体がしっかりと保持されている状態が見て取れます。
上図の重りを縦に置いた図と同に比較してみると両社の物質特性の違いが分かってきます。
即ちトゥルースリーパーでは同じ重さを少ない面積で受けても大きな面積で受けても相当部分沈み込んでしまう。
対してラテックスでは同じ重さを狭い面積で受ければそれに応じて沈み、然し広い面積で受ければ沈み込みは少なくしっかりと支持されている様子。
結局トゥルースリーパーその低反発素材の物質特性で反発力がない為に荷重を受け止める面積に関わらず大きく沈み込んでしまい、支える力がない事。
一方ラテックスはその柔らかい性質故に荷重を小さい面積で受ける場合は大きく吸収し、広い面積で受ける場合は同時に持つ高反発力でしっかりと保持している。
両素材の性質の違いが明瞭に出ています。この事は人が横になって寝る際の身体を支えて体圧分散する為に必要な支持力の違いを表しています。
トゥルースリーパー計測
7cmトゥルースリーパーマットレスに
1個2.5kgの重りを2枚重ねて撮影
ラテックスマットレス計測
6.3cmラテックスマットレスに
1個2.5kgの重りを2枚重ねて撮影

トゥルースリーパーとラテックスマットレストッパー横寝での違い

横寝した際のトゥルースリーパーマットレスとラテックスマットレストッパーの違いは
体側部分の面積がトゥルースリーパーでは少なくラテックスマットレスでは大きくなっている。
この事はトゥルースリーパーマットレスでは体圧が肩と骨盤に集中して掛かり、腰には支えが無い状態
であるのに対して、ラテックスマットレスでは幅広く体圧が受け止められているために肩への圧力は
トゥルースリーパーマットレスに比べて大きく分散され緩和されていることが良く分かり、骨盤に掛かる
圧力も少なく狭い様子となっている。
7cm厚トゥルースリーパー
1)7cmのトゥルースリー
  パーに1個2.5kgの

    ーベルを縦にして撮影
5cm厚ラテックストッパーマットレス


2)床に敷いたトゥルース
 リーパーに仰向けし計測
3)5cm+1.3cm=6.3cm
 のラテックスマットレス

 に1個2.5kgのバーベル
 を縦にして撮影
4)床に直敷したラテック
  スマットレストッパー

  に横寝で直寝して計測

トゥルースリーパーマットレスとラテックスマットレストッパー仰向け寝での違い

下記の図はトゥルースリーパーマットレスとラテックスマットレストッパーにバーベルを
横にした図での両者の形状変化の違いと人が其々に仰向けに寝た際の計測図の比較である。
大きな違いは広い面積で荷重を掛けた際もトゥルースリーパーマットレスは大きくへこんでしまっている(写真1)。
それに対して写真3のラテックスマットレストッパーでは同じ重さのバーベルがしっかりと受け止められ保持されている。
その違い(2)と(4)の体圧計測の図となって現れている。
即ちトゥルースリーパーマットレスでは広い面積でも上記の狭い面積でも同じように沈み込みその結果どの寝姿勢でも
身体の凸部に大きな体圧が集中して掛かり、身体の凹部は支持されていない状態である事。
対して(3)と(4)のラテックスマットレストッパーでは上記の狭い面積で圧を掛けると吸収されていた体圧が広い面積では
しっかりと保持され支えられている様子が分かる。そのことで肩甲骨への圧力は緩和され、骨盤への圧力も(2)のトゥルースリーパーマットレス
に比べ緩和されていることが分かる。
1)7cmトゥルースリーパ
 ーマットレスに
1個2.5
 kgの重り2枚重ねて撮影

2)床に敷いたトゥルー
 スリーパーに横寝し計測
3)6.3cmラテックスマット
  レスに
1個2.5kgの重りを
  2枚重ねて撮影

4)床に直に敷いたラテッ
  クスマットレストッパー

 に仰向けに直寝して計測

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