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ラテックス枕

柔らかいのに高反発枕

ラテックス枕の最大の特徴は”柔らかいのに高反発”という機能性にあります。この天然のゴムの持つ高反発性と発泡工程によって生み出される柔軟性という二つの機能を併せ持つことによってこの枕が人の睡眠時に必要とされる体圧分散機能を

最大に発揮してくれます。

即ち枕の最大の役割である頚椎(首筋)への柔軟な支持と頭部の突起部分への柔軟な吸収が同時に出来るのはラテックス素材が持つ柔軟な吸収と支持(高反発)という二つの機能を同時に発揮できる特性に依るのです。

通常使用されている枕素材では一定の支持(支え)を生み出そうと思えば固めの素材を使用することになりますがそのことが頚椎(首支持)部分に集中する神経や血管等の器官への圧迫を生み、血流やリンパ等の循環を阻害したり、痛みや苦痛を

生み出す結果となります。一方で頭部の出っ張りを吸収するためにはこうした固めの素材では吸収が生まれず、それに対して柔らかい素材(綿や羽毛、その他の獣毛や人工繊維等)を使用すれば逆にヘたった状態となって支える力を失う。

”柔らかいのに高反発"という二つの機能を同時に併せ持つラテックスのこの特性を生かして頚椎への柔軟な(圧迫感の無い)支持(支え)と頭部の出っ張り部分への柔軟な吸収(底ツキのない)が姿勢を生み出す秘密です。


仰向けでの最適な頚椎支持と頭部保持!

当社のラテックス枕は枕の前後で高さが違い同時に真ん中と左右でも高さが異なります。

この意味は前後に異なるのは支えるからだの部位のに対しての違い。即ち首筋に当たる部分が高く頭部が乗る部分は低くなっています。人が横たわって眠るうえで首筋から上では頚椎(首筋が)部分に最も大きな空間が生まれます。

その為にこの部分へはその隙間を埋める支えを必要とします。ただこの頚椎には神経や血管等人の生命をつかさどる様ざまな器官が集中している部分でもあり硬い素材の支え等ではこれらの器官を圧迫し自然な循環や機能を阻害します。

又そのような状況では痛みや痺れ等を発生させて睡眠それ自体を妨げるだけでなく寝起き時の首や肩の痛み等も引き起こします。こうしたことを生じさせない為には柔軟で有りながらしっかり支える高反発素材の枕は最適な頚椎支持を行えるものです。


横寝での快適な首、頚椎支持枕の条件は?

枕を選ぶ際には体型と枕だけでなく敷き寝具やマットなどの条件は特に重要な要素となります。特に硬いシングル類では身体の凸部の吸収が充分なされない為により多くの空間を生み出してしまう。

横寝状態では仰向けに比べて肩と首支持の差異はあお向け寝の肩甲骨と頚椎の際に比べて大きくなる。

その為に仰向けねと同じ支えでは物足りなくなる。左右中央同一の高さの枕では横寝の際に首筋への支え不足をより感じて二つ折りにしたり、腕を差し込んでその部分を支えるような姿勢を人が多く見られるのはこうした枕使用の方に多い。

また低反発枕などでも特に横寝の際には低反発素材の反発力の無さが首筋への支持不足を顕著なものとするために二つ折りや三つ折にし乍寝続けなければならずそのことによる眠りの覚醒と首肩への痛みや苦痛を大きなものとしている。

当社の左右が真ん中部分よりもシェイプして盛り上がった形はこの寝返りによって生じる肩と首筋の際を適度に支える為に適した形状として人体の特性と人の睡眠時の体圧分散を実現するために開発されたものです。

しかもビーズ等の化学物質や向きによっては硬さを感じるような形状でもなく天然100%の素材でマシュマロのように柔らかい特性で頭部の凸部を吸収し、同時に柔らかいながらもしっかり支える高反発力によって凹部即ち頚椎、首筋はしっかり支えることの出来るのがラテックス素材とシェイプ形状のラテックス枕なのです。


横寝の際の最適な頚椎支持が実現できるのはシェイプ構造。

当社のラテックス枕は真ん中が低めで左右両側が緩やかに高くなるシェイプ形状枕です。

真ん中も左右も同じ高さの枕や真ん中が一番高く両サイドは下がり気味の枕がありますがこれらの形状では寝返りをで生じる床面と頚椎(首筋)の隙間の変動に十分に対応できない為に寝返りのたびに枕を触って調整したり、仰向け時より横寝時には肩の出っ張りで生じる隙間が大きくなる為に、枕の上や下に自身の腕を挟んで首筋を支えながら寝るような羽目になっている事例があります。こうした姿勢では腕の痺れを生起して十分な眠りが取れない原因ともなります。

特に硬い床やマットレスでは身体の凸部の吸収が殆どおきないためにこうした状態が発生し易い環境である。

当社の左右が高くなっているシェイプ枕ではあお向け寝では中央の低め部分で頚椎を保持し(肩甲骨と頚椎の差を支える為に)横寝では肩と首筋の差で出来るより大きな差を埋める為に両サイドに緩やかに高くシェイする部分へそのまま寝返りして

首筋を乗せるようにすれば寝返りも自然で無理なく安眠を妨げず、同時に肩と首筋の大きくなった差を快適に支えてくれる寝姿勢が取れるので首筋への負担や痛み等を感じることなく快適に眠り続けることが出来ます


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